健康維持のために野菜が重要だということは誰もが知っている事実です。野菜には健康維持に欠かせないビタミンやミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが含まれています。

1日の野菜目標摂取量は350gです。生野菜であると、両手いっぱいになるくらいの量になります。ただ、この量の野菜を毎日取り続けるのは難しいですし、実際に日本人のほとんどは目標摂取量に足りていません。

そこで青汁などによって野菜を補うと健康的ですが、青汁というと「苦い」「マズそう」というイメージがあります。ただ、おいしい青汁であればどうでしょうか。私がこれまで飲んできた青汁の中でも、サントリーが出している「極の青汁」は抹茶の味がする青汁であり、飲んでいて非常においしいです。日本茶を飲んでいるのと同じ感覚で青汁を飲めます。

「極の青汁」が届くまで

サントリーの公式ページから商品を注文すると、以下のような箱が送られてきます。「青汁」などの商品名は書かれていません。

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箱を開けると、たくさんのカタログやチラシが入っています。また、青汁を作るためのシェイカーも付けれらており、強く振ることで青汁を完全に混ぜた状態で飲みたいと考えている人にも配慮されています。

「極の青汁」の特徴

前述の通り、極の青汁は「おいしく飲んでもらうこと」を一番にしています。いくら青汁が健康に良いとはいっても、味がまずいと続きません。そこで抹茶と煎茶に着目したようですが、私が飲んだときは「日本茶を飲んでいるときと同じ感覚」でした。健康食品で毎日飲むものだからこそ、味は重要です。

しかし、飲みやすい青汁では野菜のチカラをあまり感じなさそうに思えます。ただ、サントリー「極の青汁」では国産素材にこだわっており、熊本阿蘇などの国産「大麦若葉」や屋久島など国産「明日葉」を活用しています。これらには鉄分、食物繊維、ミネラル、β-カロテン、ビタミンE、カルシウムなども含まれているため、健康にもプラスになります。

「極の青汁」の飲み方

100mLの水に1袋を溶かして「極の青汁」を飲みます。夏であれば、氷を入れることで冷茶として飲んでも問題ありません。他には、寒い季節であれば温めてお茶風に飲むのもお勧めです。青汁の粉は簡単に溶けるため、私はスプーンでかき混ぜることで飲んでいました。

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もちろん、水ではなく牛乳やヨーグルトを混ぜても大丈夫です。例えば牛乳の場合、抹茶オレのような味になります。私は水に溶かすよりも牛乳に溶かして飲んだ方がおいしかったため、いつも牛乳と極の青汁を用意して飲んでいました。

健康食品であるため、飲むタイミングについては特に決められていません。ただ、私は朝から活動するために朝食と一緒に飲むことにしていました。

上にある写真のうち、左のコップが「水に溶かした青汁」であり、右のコップが「牛乳に溶かした青汁」です。2つを飲み比べたとき、前述の通り牛乳に溶かした方がおいしかったので私はこちらで飲むことにしました。人によって味に好みがあるため、何に溶かすかについてはいろいろ試してみるといいです。

「極の青汁」の値段

1日1包を目安に飲むのが基本ですが、極の青汁では30包と90包の2つが存在します。定期コースであると30包で3,499円(税込)になり、1日の値段は約117円です。一方で90包の定期コースでは8,748円(税込)になり、1日約97円になります。

主な原料 味やのどごし 値段(定期コース) 1日の値段(定期コース)
30包(約30日分) 大麦若葉、明日葉、抹茶、煎茶 3,499円(税込) 約117円
90包(約90日分) 8,748円(税込) 約97円

健康生活を続けるために青汁を飲むにしても、味がおいしくなければ続けられません。青汁を飲むことを決心したとしても、途中で諦めてしまう人が多いのはマズい青汁を飲んでいることが原因の1つとして考えられます。

一方で極の青汁であれば、私の場合は飲むのが楽しみなほどでした。あらゆる青汁の中でも、最もおいしさを追求していると感じました。それだけ飲みやすいですし、のどごしもスッキリです。野菜不足の日々が続いていたり、外食が多くて健康に関して気になっていたりするものの、おいしく手軽に続けたい人にとって「極の青汁」はかなり適しているといえます。