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野菜不足などによって健康が気になるとき、青汁は非常によい食品になります。ただ、こうした健康を気にする人の中には、コレステロールのバランスが崩れている人がいます。

そうしたとき、野菜不足による食生活を整え、LDL(悪玉)コレステロールが気になる人が飲むべきものとして「ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>」があります。

キトサンには、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。実際、毎日飲むことで悪玉コレステロールを下げる効果が確認されています。「青汁による野菜不足」と「コレステロール対策」によるダブルの健康対策を行いたい場合、今回の青汁が適しています。

「ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>」が届くまで

青汁を注文すると、以下のような箱が届きます。大手企業である大正製薬が発売している商品であるため、「大正製薬ダイレクト」と書かれた箱に入っています。

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中に入っている情報誌には、健康に過ごすためにどのような食事や生活をすればいいのかなどについて載ってあります。季節に基づいた情報が載ってあるため、読むだけで勉強になります。無駄なチラシはなく、青汁や健康情報だけが届けられます。

「ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>」の特徴

キトサンはカニの殻由来の不溶性食物繊維です。キトサンは血中コレステロールの消費を促し、さらにはコレステロールを便として排泄させることで血中コレステロールを低下させる働きがあります。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>の効果は実証されており、毎食後、毎日飲み続けることによって4週間後には「悪玉」と呼ばれているLDLコレステロールの数値が下がることがわかっています。飲み続けていれば、この効果はずっと続きます。

ただ、青汁をやめてしまうとLDLコレステロール値が高くなってしまうこともわかっています。そのため、飲み続けることによってコレステロール値を下げることができます。なお、青汁の原料は超微粉砕製法によって作られています。そのため、原料である厳選された大麦若葉は食物繊維まで細かく粉末化され、すべての栄養をまるごと摂取できるようになっています。

「ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>」の飲み方

1袋を約100mLに溶かして飲みます。1日3袋が目安です。一緒に冷水またはお湯に入れ、よくかき混ぜて飲むのが基本です。牛乳やお茶に入れて飲むと、渋みを感じることがあります。

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私が飲んだときの感想としては、「味のおいしさ」を売りにしている他の青汁に比べると若干ドロッとしている印象を受けました。ただ、味がマズいというわけではありません。抹茶が入っているからか、多少は飲みやすくなっています。もちろん、おいしいわけではないのでゴクゴク飲めるという感じではありません。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>は健康食品であるため、特に飲み方は決まっていません。ただ、キトサンによるコレステロール吸収を抑える働きがあることから、私の場合は主に食事をする直前に飲むことにしました。

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「ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>」の値段

1箱には30袋が入っていますが、1日3袋を目安に飲むとすると、月に3箱が必要です。一番のデメリットだといえるのですが、ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>は非常に高価です。定期コースであれば3箱で11,082円(税込)になります。これを1日換算にすると、約370円になります。

主な原料 味やのどごし 値段(定期コース) 1日の値段(定期コース)
90包(約30日分) 大麦若葉、抹茶 11,082円(税込) 約370円

他の青汁に比べる値段が約3倍ほどになります。また、一般的な青汁は1日1包ですが、1日に3包を目安に飲むとなると何度も青汁を飲む必要があるため、わずらわしさが増えることもデメリットです。

ただ、野菜不足を補いながらコレステロールを抑えることができることを考えると、何とかして生活習慣を改善しようと考えている人にとっては非常に有効です。

「揚げ物や甘いものをやめられない」「野菜が苦手のため、毎日野菜を食べられない」などの悩みを抱えている人にとっては試す価値があります。香料、着色料は無添加のため、安全性も考慮されています。4週間でコレステロールの抑制が確認されているため、まずは1ヵ月ほど試してみるといいです。そこで良い結果を得られれば続けてみてください。