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年を取ってくると気になるのが健康です。野菜不足が気になっていたり、甘いものやお酒をやめられなかったりすることは多いです。特に「血糖値が高い」などの病気を気にする人もたくさんいます。

そこで、特に血糖値を気にする人であれば、「糖の吸収を穏やかにする青汁」であるトクホの大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁が効果的です。「飲んだ後、30分後の血糖値上昇を抑えられる」ことが明らかになっています。

私がこの青汁を飲んだとき、抹茶が入っているからかわりとおいしく飲むことができました。血糖値の上昇と野菜不足という2つの問題を同時に解決したい人にお勧めです。

「大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁」が到着した

商品を注文すると、以下のような箱で届きました。大手企業の大正製薬が発売している製品であるため、箱には「大正製薬ダイレクト」とありました。商品名には「健康食品」とだけあるため、青汁が届いたとは分からないようになっています。

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中にはカタログやチラシが入っていました。販売している会社は大正製薬であるためか、リポビタンDのチラシもありました。

「大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁」の特徴

一番の特徴は冒頭で述べた通り、糖の吸収を穏やかにすることによって、食後30分後の血糖値上昇を抑えることができる点にあります。しかも青汁であるため、野菜不足を補うことで健康問題も同時に解決することができます。

この青汁は、原料として農薬を使っていない有機大麦若葉を活用しています。大麦若葉の粉末には食物繊維をはじめ、ビタミンやミネラルなど普段の食生活で不足しがちな栄養が含まれています。

また、味も悪くなく飲みやすいです。抹茶が配合されているからか、青汁を飲んだときにマズいと感じることはありませんでした。

「大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁」の飲み方

100mLの水に1袋を溶かして飲むようにします。氷を入れて冷やして飲んでもいいし、お湯に溶かして飲んでも問題ありません。もちろん、牛乳など水以外のものに溶かしても大丈夫です。

実際に青汁を溶かすとき、私はいつもスプーンを使っています。かき混ぜれば溶けるため、面倒なときは箸で混ぜても問題ありません。

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健康食品であるため、青汁を飲むタイミングは特に決められていません。ただ、「糖の吸収を穏やかにする」というトクホの製品であるため、どうせなら効果的に血糖値上昇を抑えられる飲み方を実践した方がいいです。

そこで私の場合、食事の直前に今回の青汁を飲むことにしていました。血糖値上昇を抑える作用は「難消化性デキストリン」という成分が配合されているからなのですが、この成分が先に腸の中に存在していないと血糖値上昇の抑制効果を得られることはありません。そのため、食事をする直前に青汁を飲むことにしたのです。

難消化性デキストリンによって、時間をかけて糖が吸収されるようになります。これが結果として、血糖値の上昇抑制につながるのです。

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「大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁」の値段

1日1包を目安に食事と共に飲むことが推奨されています。1箱には30包が入っているため、およそ1ヵ月分になります。

定期コースであると、大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁の値段は3,694円(税込)です。1日に換算すると、約123円になります。「糖の吸収を穏やかにする」という機能をもっているものの、他の青汁に比べて特別高いということはありません。

主な原料 味やのどごし 値段(定期コース) 1日の値段(定期コース)
30包(約30日分) 大麦若葉、抹茶 3,694円(税込) 約123円

「お腹いっぱいになるまで食べてしまう」「甘いものやお酒をやめられない」「野菜不足が気になる」というだけでなく、さらに血糖値まで注意している方にとって「食後の血糖値上昇を抑える働き」をもつ青汁は優れた機能をもっているといえます。

味も悪くなく、飲みやすい青汁となっています。健康を気にする人の中でも、血糖値まで何とかしたいと考えている人であれば必ず活用するようにしてください。